中国成都で観葉植物を探す、万福花卉市場へバスで行く。

やっくるです!

先月の春、いい天気に恵まれたので成都の違う花卉市場へ行ってきました。

前回の記事はこちらから↓

中国成都で観葉植物を買う、花卉市場を自転車で巡る(紅砂村)編

http://yakkuru-star.com/909.html

 

中国成都で観葉植物を買う、花卉市場をバスで巡る(湿地花卉市場)編

http://yakkuru-star.com/959.html

 

 

さて、今回の万福花卉市場ですが、一回目の紅砂村からほど近い場所にあります。

中国語では↓

三圣万福花卉市场 成都市龙泉驿区

になりますので、
これそのまま百度地図にコピペしたら
一発ででてくることでしょう!
場所を地図で示すと、

紅砂村から南へちょっとです。

が、歩くのはちょっと距離があるのと、紅砂村から南へは大きな道路で遮断されていて歩いて行けないわけではありませんが、ちょっと危険です。。。

なのでバスを使うのがいいと思いますよ。

万福花卉市場の全様はこんな感じです↓

これ、、、かなり広大です!

はっきり言って僕は甘く見てましたごめんなさい。。。

広大すぎてお宝探しが途中でしんどくなって心が折れかけました(笑)

ここのお宝探しのコツは、手前の線路沿いにある店は全てすっ飛ばして一番奥の生産温室みたいな在庫置き場の温室へ直行して目を皿のようにして斑入り葉探したり変り葉探したりするのが吉です。

手前の線路沿いの店で消耗すると奥に到着したころにはへろへろになると思います。

ある意味、湿地植物園よりも見所沢山だと思いました。

 

で、肝心のバス経路ですが、下記です。

898路の成○大道中駅(中国の漢字がでてこない)が紅砂村のバス亭で、そこから23路に乗り換えてすぐのバス亭で降りたら目の前が万福花卉市場ですよ。

 

さて、ここからはざっと写真を貼り付けますので、行かれる方は参考にして下さると幸いです。

入り口から線路沿いの店がこの先かなり続きます。

その店は温室ではないのでたぶん冬はやってないように思いますよ。

ここは植木関係も豊富でした。(僕はこういう植木系はさっぱりわかりません)

ところどころに中国の本気を感じました。

中国人は集まるとほんとに凄いです。

この辺りから奥の温室なので本番ですね。

まぁ同じ植物がほんまにずらっと並んでますよ。

園芸関係の仕事に携わってない人はあまり目にすることないような、ちょっと面白い光景なのではないかな?と想像します。

最後に奥の温室がある広場の入り口の花壇?に一本だけスゲー突然変異のヤツデがありました。

むらくも錦の斑入りパターンにそっくりなオリジナルな一本です。

これはすごい、、、欲しいです。^^;

 

で、帰りなのですが、バス亭に行くには行きのバス亭のある道の反対車線に行かねばなりません。

これ渡るのかなり勇気いりますが、渡らないと下のようなルートを自転車で北上するか、徒歩で山道みたいな迂回路を行くか、危ない車道脇を歩いて紅砂村まで帰ってバスか、、、てな感じになるので、気をつけて渡ってさっさとバスで帰りましょう。

 

ちなみに僕は散歩がてらMOBIKEで自転車借りて北上しました。↓

ちょうど紅砂村に帰る途中にもう一見でかい花卉市場があったので、もうおなかいっぱいでしたがさくっと見てから帰りました。

ここもなかなかな規模なので、単独でゆっくり散策するのがいいと思います。

場所はここ↓

一番したの赤丸がそうです。

一番上が紅砂村です。

その脇のちっちゃな赤丸のとこにも花卉市場が併設してますよ。

紅砂村の脇の小さな赤丸の花卉市場前の道路にこんな案内があるのでこの矢印に沿って歩くとその一番下の赤丸の花卉市場に着きます。

読み方がわかりませんので写真だけ貼り付けときますね。

 

今回の戦利品は、、、

パキラ実生?(たぶん挿し木)の極上な黄斑入り

ホテルで撮影

パキラ実生のこれまたかなりいい黄斑入り

ホテルで撮影

これも面白い、パキラ実生の銀中斑

ちょっと微妙な斑入りパキラ(たぶん挿し木)

ストレチア・オーガスタの白斑入り

 

等です。

 

 

ではまた、

お会いしましょう☆

 

 

 

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