昨年の中国出張先での簡易神棚です。あるだけでホテルの部屋は全然空気が違ってきます。

やっくるです!

昨年中頃の長期出張には各方位を司る五大善鬼の霊符神様、太上秘宝鎮宅七十二霊符神様、紫微北極大帝六十四化星御秘符様等々の守護神に同行頂きました。

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いつもなら、タイトルのように部屋を清め数日でイヤシロチのように清浄な空間になるのだけど、今回のホテルはなかなかそうなりません、、、

これは祈願する自分にも問題があります。

昨年から中国出張時は到着後から二週間以上はホテルに隔離されて部屋から一歩も外にはでれません。

日本みたいになんちゃって隔離とは全然違って本気で封じ込めをしてるから、今騒いでるあれに関しては中国は日本に比べて遥かに安全です。

 

ですが隔離ホテルは自分で選べません。

だからその時に当たったホテルによっては当たり外れがかなり大きいです。

この時のホテルは、外が工事現場で早朝から夜中、24時すぎて日が変わっても重機の作業音が酷く窓を開けて常時換気もできなかったのです、、、

ほんとは法律で定められてるはずなんですがね、、、

やっと作業が終わったかと思って窓を開けると工事現場のヘドロ臭で気分が悪くなります、、、
通路は塩素消毒の匂いが酷く挟み撃ち、、、

浴槽がないので、禊祓いもできず、、、

溜まってくる邪気を排出できないです。

この隔離2週間はかなりきついです。

正直嫌気が差してきましたが我慢する他ありませんね。
1日中騒音を喰らうのがこれほどしんどいとは、、、

そりゃ工事現場に向かって瞑想しても繋がるものも繋がらないわな、、、

唯一の癒しは、こそっと忍ばした子宝草。


ある神社で祈祷された子宝草の葉っぱだけを水に浸してます。

ほんとはダメなんだけどね。

葉っぱの縁から新しい新葉が展開してきました。
毎日清めの水を霊石を沈めて作ってそれで水換えしてます。
清めの霊水は周囲に散布するだけで、不思議ですが身体が軽くなります。
凄いものですね。

生命力の象徴。
祭壇に植物があるとエネルギーがのりやすいのです。

武術の全一体の感覚と神前や瞑想の先で繋がる感覚はよく似てます。

今日も夜中まで重機の作業音が酷いでしょうが、頑張って体調管理しないといけませんね。

中国って建前のルールはあるようですが、99%の人は他人の事を思いやって行動しませんからね。

まず迷惑だろうがなんだろうが自分を優先する民族であり、そのほとんどかその様な方であるのは間違いないです。

だからどこでも道を塞いで人がいようがお構いなしにでかい声で喋りまくったり、でかい音垂れ流して動画見たりと、、、

まぁ色々見たら不快だからほとんど関わらないようにしてます笑

尊敬できる素晴らしい方も中にはいらっしゃいますけどね、、、小数ですがね。

 

まぁそんなのはどうでもいいですね、そんな事が頭をよぎるくらいこの時はしんどかったのでしょう、、、すいません。

 

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最後の写真は、五大善鬼様の霊符です。
本物のその人の為だけに開眼された霊符に心を寄せると凄い反応が返ってくるのは所持してる人にしかわからないです。

これは昨年だから今はもう随分と持ち歩きしてる御霊符も出張の簡易神棚も変わってますけども、この時があるから今があります。

 

場がごちゃごちゃしてるのは気になりますが、限られたスペースでは致し方ありません。

 

天地の玄気を受けて福寿光無量

 

ではまた

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