淡路島さざれ石の地を探訪してきました。

淡路島は古事記に出てくる、伊弉諾尊と伊弉冉尊の最初の国産みの地とされている。

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淡路島には礫岩の地層が二箇所ある。
それぞれ南淡に位置する海さざれ石である。

その内の一箇所、

この地の礫岩(さざれ石)には神が宿っている。
この地には硬く手頃な大きさの霊石が稀に産出する。


すぐ側にはこの海を守っている神社があり、この地より石を賜る為のお願いをしてから持ち帰えらせて頂いた。

手を合わせ、幾らばかりの気持ちの賽銭と共に、感謝と祈願をさせて頂いた。

あの日あの時に降りたあの光は忘れられません。

海の水面に太陽が反射しているような強烈な眩い光が降ってきて全身を包んだ。
あれほど強烈な光は今までに感じた事はなく、涙が出そうなくらい震えた。

家に持ち帰り、清めた後、神棚にお祀りしたその日の夜、部屋中の空間彼方此方からミシミシと空間が軋む音がし一向に収まらない。
何某かの圧力が強すぎてその場に居続ける事すらできなくなりました。
あれほど強烈な圧力は初めてで、正直どうしようかと思った。

以前に一度、石を持ち帰って冷や汗が止まらず身体が芯から震えて止まらず、寒さと恐怖で翌朝に謝って石を返しに行った事がある。
あの時とは違って嫌な感じはなく、守護が強すぎて自分が耐えられないような感覚。

正直これはやってしまったと思った。

きっとあのさざれ石のある地自体が聖域であったのだろうと、いけない事をしてしまったと少しばかり後悔をした。

 

翌日、まだどうにも圧が強すぎる為、

ある方に石と私の仲を取り持って貰い、ようやく鎮座頂いた次第である。
石に語りかけてくれているその方の頭上には柔らかい光が浮かんでいた事を覚えています。

大切にして祀るなら鎮座して下さるが、飽きたからとかで粗末にする事は許されない。

そういう事だと言われました。

 

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ほんまかと思うだろうけど、
石にはとんでもない力が宿ってる時があります。
眠っている石が起きた時、、、このような事があるのでしょう。

少し前、見れる人に鑑定してもらったら、私の家は鬼門、裏鬼門共に全く厄が寄り付かない強い守護で守られているとの事でした。

このような事は稀であるという。
このような家や場所は、神棚や四神相応、何某かの対策を講じている事が多いのです。

淡路島には伊奘諾神宮がある。
太古の神が仕掛けたとしか思えない日本のパワースポットの配置である。
高天原の神々の神社を巡ると何某か不思議な事が起こります。

これはほんとです。

穢れを祓いたいなら、
天津祝詞を唱えるとよい。

これは誰にでもできるもっとも効果の高い自分でできる祓いである。

 

天津祝詞

高天原(たかあまのはら)に 神留坐(かむづまりま)す 神漏岐(かむろぎ)  神漏美(かむろみ)の  命以(みことも)ちて 皇親神伊邪那岐(すめみおやかむいざなぎ)の 大神(おほかみ) 筑紫(つくし)の  日向(ひむか)の  橘(たちばな)の  小門(をど)の  阿波岐原(あはぎはら)に

禊祓(みそぎはら)ひ 給(たま)ふ 時(とき)に  生坐(あれま)せる  祓戸(はらへど)の 大神等(おほかみたち) 諸々禍事罪穢(もろもろのまがことつみけがれ)を  祓(はら)へ 給(たま)ひ  清(きよ)め 給(たま)ふと  申(まを)す 事(こと)の 由(よし)を 天(あま)つ 神(かみ)  地(くに)つ 神(かみ)  八百万神等共(やほよろづのかみたちとも)に 天(あめ)の 斑駒(ふちこま)の  耳振立(みみふりたて)て  聞食(きこしめ)せと  畏(かしこ)み 畏(かしこ)みも 白(まを)す。

 

 

最後の写真は、
持ち帰りお祀りさせて頂いてるそのさざれ石である。

触るとひんやりとしてさわさわと細かい粒子の様な振動を感じとても心が落ち着きます。

私は岩神様とお呼びしています。

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