脳天の蛇神様とお呼びしてお祀りさせて頂いてます。

奈良県吉野山の谷奥に脳天大神という蛇神様をお祀りした聖地がある。

龍神信仰に滝場があり不動明王信仰の谷深きパワースポットである。

 

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私は好きでよく参拝に伺っている。

脳天大神様は吉野金峰山寺の蔵王大権現の化身とされている。

始まりはナタで首を切られた大蛇を開祖が助け、その大蛇をお祀りしたところから始まる。
その大蛇が蔵王大権現の化身であった。

吉野山は好きだ。
春先になると景色が良いので何回も足を運んでいる。

ある春の日、
吉野山をドライブした。

山深い山道のアスファルトに一匹の蛇が車にひかれていた。

とても大きな立派な蛇だった。
猛々しい鱗に光の具合で黒光する齢を重ねた立派な蛇、、、
おそらくは冬眠が明け、日の光に誘われて出てきたのだろう。

ひかれた蛇はもう絶命しており、干からびはじめていた。
私は車を停めて何故だかわからないが誘われるように思い立ち、アスファルトから山の土に返してあげた。

暫く行くとよく通る山道に差し掛かった。
私はいつもそこに車を停めて山の空気を肺いっぱいに満たしリフレッシュをする。

ふと足元の石に目が止まった。


この付近は吉野の波動の高い石の層でできている。
この石の層は崩れやすく脆いが手に取ると素晴らしいエネルギーに満ちているのがわかる。
流石は霊地吉野山である。

しかしその石は明らかにそれらとは違い異質な雰囲気だった。
触るとサラサラと何かが手より入ってくる。
吸いつくような、それでいてひんやりと包み込むように柔らかい。
この石は明らかに他とは違うと本能が言っていた。

私は気になり連れのちょっと繋がる人に山に訪ねて貰って了承を得てから石を持ち帰らせて頂いた。
吉野山の先にあるいつも行く神社の水でその石を清めてから大切にしながら帰った。

 

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家に帰り、いつもの如く石を塩で清めて土を払い綺麗に磨いた。

そして岩肌を見て鳥肌が立った。

その石には蛇の姿が浮かんでいた。
しかも誰も書いていないのに目があった。

その時、思い出した。
脳天大神様の御祭祀、そのご由緒が頭をよぎった、、、

世の中にはよくわからない事がたまに起こります。
蛇石というのがあり、それらは神社にお祀りされていたりします。
人工的に作られた物が殆どですが、このような蛇の姿が浮かんでいる天然石はそうそうあるものではないのです。

偶然として片付けるには最近不思議な体験をよくします。

だからこの石を頂戴できた事に感謝して我家でお祀りする事としたのです。

 

この石をお迎えして暫く、
私は脳天大神様をお迎えし一柱としてお祀りする事になるのです。

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