ビニール温室(ハウス)で太陽光パネルを増設☆(発電および充電)熱帯魚や観葉植物で水槽の越冬用ヒーターが稼動できるか?検証してみた☆その41

みなさん、こんにちは☆

 

中国成都の合間一時帰国を使って、先日予告してました、

太陽光パネル増設について、設置模様の確認をしてきましたYO☆

 

今回は太陽光200Wパネルを4枚と蓄電用バッテリー、制御コントローラーから一式まるまるの増設となってます。

 

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まずは太陽光200Wパネルから。

 

親父殿の自作パネル設営架台ですが、力作であります。

かなりよい仕上がりになってました☆

手前が今回増設した200Wパネル4枚で、奥が前回設置した100wパネル3枚です。

 

200Wパネルは、設置まもなく、先日の超巨大台風に見舞われましたが、、、

びくともしてませんでした。

 

あのクラスの台風で大丈夫なら、強度的には十分だと思います。

どっかに飛ばされたらほんと大損ですし、、、それよりも、ご近所様の家なんかにぶつかったり人にあたったりしたら、もうごめんなさいではすまないですから、、、

 

ここはほんと親父殿に感謝です。

 

 

次にバッテリー関連ですね。

予告してました船舶用のディープサイクルバッテリーを購入して取り付けてます。

容量もかなりあって、出力パワーも十分で、簡易テストで200Wヒーターを稼動させてみましたが、ちゃんと稼動してました。

 

で、そのヒーターを稼動させるインバーターですが、、、、

 

今回は24Vラインを構築してますので、24V→100Vの1000W容量のインバーターになってます。

水槽用ヒーター100Wなら10本までいける計算ですね。(実際にはどうかわかりませんが。)

 

前回の12Vインバーターより、こっちのほうが音も静かで、発熱も少ないように感じてます。

これ、なかなかいいかもしれません☆

 

 

で、こちらはその100Wパネルの12Vラインのインバーターです。

こちらで、現在は昼間の屋内温室(通称:えび小屋)の、LED照明を稼動させてます。

容量的にはかなり厳しくて、バッテリーフル充電状態だと、朝10時~夕方5時までの7時間ならまかなえるようでした。

ただし、今の太陽光100Wパネル3枚ではバッテリーへの充電までは至ってません。なので、100Wパネル4枚に増設が必要となります。

 

それでも充電が追いつかないようでしたら、こちらも24Vラインにするか、制御コントローラーの容量をUPさせてパネルを増設させる必要があるでしょう。

 

写真のプログラムタイマーはホームセンターコーナンで買った簡易的なタイマーですが十分使えます☆

インバーターにじか刺しできて、見栄えもなかなかです☆

 

今まではオール電化の深夜電力(23時~朝7時ころ)を使って、夜にLED照明を稼動させてましたので、昼間に照明つけれるようになったのはかなり大きいと思ってます。

 

やはり生き物には昼夜が必要なので、草や魚の生理的サイクルが整うことによって、今後繁殖効率があがってくるのではないか?と思ってます。

 

実際、周年ビニール温室で管理している原種卵胎生メダカの調子はかなり良いです。

 

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現在、ビニール温室で管理している原種卵胎生メダカは下記になります。

 

☆X.コウチアヌス 1961ビンテージ系統 (Xiphophorus couchianus Huasteca Canyon, NuevoLeon,Mexico,1961)

☆X.helleri  Rio Otapa Mexico

☆Poecilia Mexicana CAMPECHE

☆Poecilia latipinna

between 2000′-16,000′ west of the intersection of Krome Avenue (SW 177th Afrom) and the Tamiami Trail (SW 8th ST) in the Everglades by Armando Pou in 2015.

☆グァテマランプラティ(Xiphophorus sp.)

☆Xiphophorus Cortezi from XGSC

☆Xiphophorus montezumae  Ojo Caliente from XGSC

☆ポエキリア・ヴィヴィパラ リオ ドーセ ワイルド2015 (Poecilia vivipara Rio Doce wild2015)

☆Xiphophorus maculatus, Tabasco (原種プラティ タバスコ)

 

このあたりは良い結果がでてきてます。

 

 

過去に飼育した原種卵胎生メダカはこちらのリストから見てください。↓

http://www.geocities.jp/yakkurumagazine/genshupoekiria1.htm

 

その後の追加した原種卵胎生メダカの記事などはこちらの追加☆その魚WA☆から見てください↓

https://ameblo.jp/yakkuru3/theme-10091190002.html

 

 

 

さて、太陽光パネル発電に戻りまして~☆

 

今の制御関連はこんな感じになってます。

 

なかなか他所様のこういう自作システムって見る機会が少ないかと思うので、参考にして下されば幸いですYO☆

僕も他所様のこういうDIY系のブログ見るのはかなり好きなので、いろいろと工夫しあえたら面白いと思ってます☆

 

 

太陽光パネル発電 関連の記事は、このブログの、ビニール温室改造計画のカテゴリーにまとめてますので、よかったら見てみて下さい☆

続きものになってるので、1~38までの記事を、最初から見たいな~って方は、こちらからどうぞですよ☆

https://ameblo.jp/yakkuru3/theme-10091189992.html

 

 

では今日はこのへんで、

 

次回は、この太陽光200Wパネル4枚で、ビニール温室のタフ舟、原種卵胎生越冬用の水槽ヒーター100Wが何本何時間くらい稼動できて、

設定温度の調整とか、まだ増設が必要なのか?とかを検証していきたいと思ってます☆

 

もうすぐ本格的な冬がきます、、、

 

またお会いしましょう☆

 

 

 

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