京都府の伏見稲荷大社で、ついに稲荷勧請頂きました。人生でこれほど貴重な体験もそうそう無いです。

やっくるです!

 

先日、京都府に鎮座されている伏見稲荷大社に伺って、お御霊を勧請頂きました。

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稲荷勧請と言ってお札とかではなく、神様本体を分霊頂きます。

日本にある数多の正一位稲荷神社でお祀りされている神様と同じ神様自体をお祀りするので、それだけ覚悟と責任が伴います。

稲荷勧請は半端な覚悟でするものではありませんから、効果が一年とかのお札とは訳が違います。
礼を逸すると巷の噂でよく言われるような祟り神となりうるという事もありえるでしょう。

まさに一生を尽くしお供頂く神様をお迎えするという事になります。

京都の名家や栄えている会社などは稲荷勧請をされている場合がほとんどでしょう。

個人でお迎えできる数少ない神様、それが霊験新たかな稲荷大明神です。

因みにお稲荷様は狐の神様ではありません。
宇迦之御魂神という神様であり、狐は眷属になります。

しかしながらその神様の窓口となる眷属の霊狐にまず礼を尽くすことが、あり得ない幸運を引き寄せ、また願い事を叶えて頂く秘訣でもあります。

こちらが我が家にお迎えした稲荷大明神様の神社です。

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自分で神社の名前を付ける事もできますから、まさに自分だけの専用の神社、パワースポットとなるのです。

お迎えした人にしかわかりませんが、とてつもないエネルギーを放っています。
確かに凄い幸運を引き寄せる事も可能だろうと感じる何かがあります。

 

伏見稲荷大社での稲荷勧請には種類があって、

小式から中式、大式、そして本式、、、それより大きなお御霊の分霊もあります。

個人宅でも本式以上のお御霊を賜る事は可能との事でしたが、

屋内のお社には本式までになるかと思います。

因みに小式は3万円、中式は5万円、大式は6万か7万円だったか?

ちょっとよく覚えてないですが、まずは小式からお祀りして、区切りの良い年や何か願いが叶ったらお位上げができるそうですので、ほんとに礼を尽くして一生、そして代々お祀りする神様となるでしょう。

大式以上のお社はかなり大きくなるので、出費も大きくなりますが、個人で神様をお迎えできる初穂料としては破格ではないかなと思います。

ほんとに自分だけの為の専用のパワースポットと言っても過言ではないと思います。

 

伏見稲荷大社で稲荷勧請を頂く際に、神様を賜る儀式というのか、お神楽を頂戴するのですが、

これが大衆の面前で行われますので、ちょっとした興行になります。

常に参拝客がいるというか、特にほとんどが外人さんなので、、、

ちょっと?いやかなり人目が気になりますが、人生でこれほど貴重な体験もそうそう無いと思います。

皆の前で神様をお迎えするという事で決意も新たになりますよ。僕は田舎の本家でお祀りしている正一位稲荷大明神様に導かれてここまで辿りつきました。

伺う度にお稲荷様はこんなに歓迎して下さるのかと、とても嬉しい素晴らしい気持ちになりました。そして宇賀神像を祀って更に縁を頂き、ついに我が家に正一位稲荷大明神様を勧請頂きました。

ほんとに思い返すと全てが繋がっています。

 

神様ってほんとに凄いです。

 

全ては繋がっている。感謝貢献。

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