農林水産省より来た通知、海外から植物を持ち込むには出国地の検査証明書がいるってほんと?

やっくるです!

 

昨日、植物温室のある実家にこんな知らせが来ました。

農林水産省と書いたこの通知、神戸植物防疫所 から郵便できたそうです。

内容は2018年10月1日より海外から植物を持ち込む場合は出国する国の検査証明書がいるとの事。

そしてその証明書がない場合は国内の植物検疫所で廃棄処分にしますよという内容のようです。

 

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少し前から噂では聞いてましたが、個人宅にまでついに来ましたか。

実際、その廃棄処分するって通知はいいとして、出国地の植物検疫所ってどこにあるねん、というのが一番気になるところでしょう。

 

僕はこれ、何回も関空の検疫所で聞きました。

上海の空港なら検疫所はどこにあるの?

北京ならどこなの?

って。

聞いてもわからないから自分で調べてとしか言わないじゃない、オタクの係員。

 

これ法人として商売してる人なら大量に入れるんだろうから、そういう海外の植物検疫所とかも詳しいんでしょうし、手数料とってそういう検疫通すようなとこもあるんでしょうが、軽い趣味人やただの旅行客がちょっとお土産で買ってくるくらいの人がそこまでできるか?って話しです。

やるなら主な出国地のそういう場所の情報くらい一緒に通知してほしいもんですね。

 

僕は中国によく行きますが、関西空港なら北京、上海、青島、深セン(香港)などがよく出国審査空港になりますが、はっきり言ってどこも親切な案内がされてるわけでもないし、また係員も横柄な態度の人ばかりですよ。

それに時間的に現地人だらけで大渋滞になるし、荷物も多いし簡単に言うなと言いたいもんです。

まぁ、国からしたらしょうもないもん持ち込むなって感じでしょうがね。

病害虫を持ち込まない為に日本国内の検疫所があるねんからそこがちゃんと見ればいいだけちゃうの?って思いますわ。

土も全部落として抜き苗にして見やすいように綺麗にして持ち込んで植物の名前も書いてルール守って国内の検疫所の係員に見てもらってるんだからさ。

CITES指定のもんなんてPDFでリストアップしたデータをスマホに入れてるから持ち込まないし、そもそも日本の検疫所の係員がザルなだけでしょ?

あんた達がもっと勉強すりゃいいだけでしょ。

仕事なんやから。

 

ザルな管理体制を棚にあげて、つまらん負荷を強いるより、簡単な植物の名前もわからん奴を係員にするなという話しです。

 

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中国出張のちょっとした癒しがまた一つ潰されそうです。。。

やだやだ。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

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